2015年10月29日

ヴィジョネア』のマックイーン特集が発売.

米『フォーブス』誌が、2012年度版の長者番付を発表. ファッション界の第1位は、2年連続でLVMHグループのベルナール・アルノー会長となり、全体では第4位にランクイン. 「ザラ」の創始者、アマンシオ・オルテガ氏は第5位、「H&M」会長のステファン・パーッソン氏は第8位に入った. また、デザイナーの ミウッチャ・プラダ は、第139位に入り、6年ぶりのランクインとなった. ファッション界からほかに、フランソワ・ピノーとその家族が第59位、デザイナーの ラルフ・ローレン が第122位、そして ジョルジオ・アルマーニ が第127位に入っている. グッチは、同ブランドの新しい女性用フレグランス「グッチ バイ グッチ プルミエール」の広告塔に女優のブレイク・ライヴリーを起用することを発表した. キャンペーン用ショートフィルムの監督は、映画『ドライブ』で2011年にカンヌ映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフンが担当. 2012年9月1日(現地時間)、ベネチア映画祭のスペシャルイベントにてお披露目されるという. グッチのクリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニは、「このフレグランスを発想するにあたってイメージしたのは、いつの時代も変わらぬハリウッドの華やかさとその黄金期を代表するスター女優たちです. ブレイクならではのスタイルとカリスマ性が、その魅力を現代によみがえらせてくれるでしょう」とコメントした. 一方のプレイクは、「フリーダ・ジャンニーニと一緒に仕事ができて嬉しいです. 私は『グッチ プルミエール』のクオリティを崇拝していて、その顔になれることを光栄に思っています」と話した. 「グッチ バイ グッチ プルミエール」は、2012年9月26日(水)に日本で発売される予定だ. ファッションとアートのバイブルとして知られる雑誌『ヴィジョネア』の アレキサンダー・マックイーン 追悼号が発売中だ. 特集には、ニック・ナイトやレディ・ガガ、スティーブン・クライン、マリオ・テスティーノなど、マックイーンと親交の深かったクリエイターが参加している. 『ヴィジョネア』の設立者であるスティーブン・ガン、セシリア・ディーン、ジェームス・カリアルドスは「ヴィジョネアがマックイーンを初めて取り上げたのが1996年でした. 以来、彼はずっとインスピレーションを与えてくれ、協力してくれました」「彼の大胆不敵なデザインやチャレンジングなアイデアは、私たちをいつも楽しませて、そして挑発してくれました」と語った. 特集号は、マックイーンにインスパイアされたビジュアルが掲載されており、それぞれのページには、花の種が添えられている. 種を蒔いて育てると、ページに花を咲かせる仕掛けだという. 『ヴィジョネア』の同号は295USドルで、アレキサンダー・マックイーンのブティックやパリのコレットで販売されるほか、ヴィジョネアの公式サイトからも購入可能だ.
posted by OgawaBunko at 21:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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